ネットカフェバイトはやっぱり楽だった。副業にぴったり!

副業博士

今回はネットカフェの副業だ。

ネットカフェの評価
おすすめ度
(3.5)
収入
(3.5)
スキルアップ
(2.0)
働きやすさ
(4.0)
時間のコスパ
(3.5)
安全度
(3.5)

副業博士

インタビューに協力してくれたYさん

簡単に自己紹介をお願いします。

ギリギリ20代の既婚OLです。

Yさん

プロフィール
会社員として働く傍ら、副業としてWebライターとネットカフェバイトをしています。

ネットカフェとは?

ネットカフェとは「インターネットネットカフェ」の略語であり、本来はインターネットが繋がるパソコンを有料で使用できる喫茶店のことをいいます。

しかし、現在はカラオケやダーツ・ビリヤードと一緒になっていたり、麻雀ルームがあったりするところもあります。

年中無休の24時間営業であり、漫画読み放題・ネット使い放題という便利さから多くの人に利用されています。

ドリンクバーや食事、シャワールームやランドリーのあるお店もあり、宿泊として利用している人もいます。

ネットカフェで働く時の注意

アルバイトをするお店の選び方として、大手チェーンのネットカフェよりも個人経営の小さなネットカフェをおすすめします。

大手チェーンのネットカフェはカラオケやダーツなどもある複合型施設となっていることが多いので業務がたくさんあります。

また、マニュアルもきちんとあるので、本部の人や社員からアルバイトの管理もされていることでしょう。

逆に個人経営のネットカフェの場合は規模が小さく、仕事の仕方もきっちり確立されてないことが予測されます。

ですから、自由にゆったりと働くことができると思われます。ちなみに私は個人経営のネットカフェで働いていて、仕事が終われば勤務時間中でも漫画を読むことが許されていたり、お客さんが来なくて暇すぎて、アルバイトの子や店長とオリジナル料理を作って食べていたりしていました。

ネットカフェのおすすめサイト

Nepoca(ネポカ)

全国のインターネットネットカフェが検索できるポータルサイトです。目当てのオンラインゲーム公認店も探せます。

http://www.nepoca.com

ネットカフェのメリット

接客業とはいえ、お客様の入店処理をすれば退店するまで基本的に関わることがありませんので、その点は楽です。(料理のオーダーなどは除く)

ですので、入店・退店処理が混みあわなければお客様がたくさんいてもあまり忙しくないということがあります。

また、常に雑誌や漫画の新刊を仕入れていますので、流行りの漫画などが詳しくなりそうです。

ネットカフェのデメリット

ネットカフェの主な業務は掃除です。キレイに使ってくれる方なら良いのですが、色んな方が来店されるので後処理がとても大変なことがあります。

また、ネットカフェを利用するには身分証を提示して会員証作成が必要となる店舗がほとんどですが、警察が絡む事件の当事者が来店することがあり、怖い思いをすることもあります。

ネットカフェの副業体験談

私が働いていたネットカフェは、個人経営の小さなネットカフェでした。その店舗は、女性の制服がメイド服(夏は浴衣)という変わったお店でした。(男性は普通の制服です)

制服は経営者の趣味ということで、メイドらしいサービスは一切ありませんでした。

ネットカフェはお客様に一度入店してもらえば、退店するまであまり接することがありません。

主な業務は清掃ですので、清掃が終われば大学のレポートを書いたり漫画を読んだりできました。そういったお店を見つけられれば、副業としても楽に勤められると思います。

ネットカフェの副業に向いている人

接客は苦手だけど清掃は好きな人は向いていると思います。

本当に様々な方が利用されるので、場合によっては何日も放置されたお皿やイスについた汗染みを処理したりすることがあります。

お客様と話す機会は入退店以外ほとんどありませんが、たまに怖い思いをすることがあり、警察に通報したこともあります。

動じない人の方が向いているといえそうです。

ネットカフェより良さそうなもの

ネットカフェは時給そこそこで楽なアルバイトですが、自宅で副業したい方はWebライティングがおすすめです。

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