投資信託でコツコツ増やす副業

副業博士

今回は投信だ。

投信の評価
おすすめ度
(2.5)
収入
(2.0)
スキルアップ
(2.0)
働きやすさ
(5.0)
時間のコスパ
(5.0)
安全度
(2.5)

副業博士

インタビューに協力してくれたKさん

簡単に自己紹介をお願いします。

大学講師をしている30歳の男性です。

大学講師Kさん

プロフィール
私は大学講師をしている30歳の男性です。

私が副業として投資信託を選んだ理由は少額からでも効率的に分散投資ができるからです。株式投資をすることも考えましたが、十分な資金を準備することができませんでした。

そんな状況の中でも資産運用をしたいと考え投資信託に投資することを選びました。

現在では、投資信託からおよそ毎年20万円程度の利益を得ています。

今後も、投資信託に投資をして、もう少し資産を増やしたいと考えています。

投資信託とは

投資信託とは、自分で自分のお金を運用せず、証券会社にお金を預けて資産運用のプロがその資産を運用する仕組みのことを言います。

自分で資産を運用するわけではないので、どこに投資するかなど、細かい投資先を考える必要がありません。自分でどんな金融商品を買うのか、いつ買うのか、どれくらい買うのかを判断する必要がありません。

そのうえ、投資のプロが資産を運用することになるので、投資の知識がなくても、様々な金融商品に投資を行うことができます。資産の運用をお願いする分、信託報酬という手数料の支払いが必要となりますが、その分専門家による運用で高い利率で資産を運用してくれます。

自分では投資できないような金融商品に対しても、投資信託にすれば投資することも可能です。

投資信託の仕組み

投資信託は、証券会社に勤める資産運用の担当者に自分のお金を供託することによって始まります。

証券会社に提供されたお金は、資産運用の専門家が様々な金融商品に対して投資を行います。様々な金融商品に対して分散して投資を行うので、少額からでもリスクを分散することが可能です。

資産運用の専門家は多くの人から資金の供託を受けるので、一人あたりの供託金が少なくても、効率よく資産を運用することが可能です。

うまくリスクを分散しながら、効率よく資産を運用できるのが投資信託の魅力です。

投資信託の種類は?

投資信託では、資産運用のプロが市場の動向に合わせて様々な金融商品に投資を行います。投資対象としては、株式・債権(国債・社債)・不動産投資信託(REIT)などがあります。

国内の金融商品だけではなく、国外の金融商品に投資することもあり、様々な金融商品を組み合わることによって、一定の利益が出るように調整されます。

どんな金融商品を中心にして投資をするかは投資信託の種類によって異なります。リスクを積極的にとって大きなリターンを目指す投資信託もあれば、リターンは少ないものの着実に資産が大きくなるように運用する投資信託もあります。

自分の投資スタイルに合った投資の仕方をしている投資信託を購入することが大切です。

投資信託の始め方

投資信託をはじめる場合には、まずは証券会社で証券口座を開設しなければなりません。

扱っている投資信託の数や種類は証券会社ごとに異なっているので、自分が投資したい投資信託を選ぶことが重要です。以下では、おすすめの投資信託を扱っている証券会社を紹介します。

 おすすめの証券会社

三井住友アセットマネジメント株式会社

日本の3大メガバンクのひとつ三井住友フィナンシャルグループの傘下企業です。主に投資運用、金融商品取引全般を取り扱っており、月々1,000円からムリなく資産を形成するプランが人気です。

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楽天証券

投資信託を扱っているネット証券の中でも、No.1の人気を誇るのが楽天証券です。投資信託として扱っている銘柄数も2500銘柄を超えている点も魅力です。楽天証券で投資信託を購入すると、楽天ポイントも貯まっていきます。そのため、かなりお得にポイントも貯めることができる投資信託です。

SBI証券

投資信託の取扱数No.1のネット証券といえばSBI証券です。積立は100円からでもOKと、かなり少額からでも投資をはじめられるのがメリットと言えるでしょう。その他にも、トータルリターンがプラスとなっている投資信託の数も多いことから、安心して資産の運用を任せることができるネット証券です。

松井証券

松井証券は、投資信託の購入にあたって最適なポートフォリオを提示してくれるのが特徴となったネット証券です。そのため、投資初心者にこそおすすめしたいネット証券会社といえます。松井証券で扱っている投資信託はノーロードと呼ばれる投資信託なので、少額ても投資することができるのが魅力です。

マネックス証券

マネックス証券は、投資信託のスクリーニングの種類が多いことが特徴の証券会社。スクリーニングの種類が多いおかげで、購入する投資信託について自分に合ったものを購入することができます。投資信託購入時・保有時には、マネックスポイントと呼ばれるポイントを貯めることもでき、そのポイントを現金に換えたり、商品と交換してもらうことができます。

岡三オンライン証券

岡三オンライン証券は、扱っている投資信託の数では他のネット証券に劣るものの、独自の基準で厳選された投資信託がたくさん紹介されています。そのため、安全性の非常に高い投資信託であると言えるでしょう。

投資信託のメリット

投資信託は、株式投資とは異なり、少ない資金でも購入できることがメリットです。

株式投資では100万円程度の資金がないと十分な投資ができませんが、投資信託であれば、1万円程度あれば投資をすることができます。

しかも投資信託は、証券会社の資産運用のプロが投資信託のために供託された資金を集めて様々な金融商品を運用します。

そのため、投資信託に投資をするだけで、証券会社側で分散投資をしてくれるので、少ない資金でも分散投資の効果が得られるのも魅力です。

資産運用の専門家が資産を運用してくれるので、金融商品に投資をする際に必要となる知識を自分で身につける必要がありません。

最低限の知識さえ身に着けておけば、毎日投資した資産の状況について確認する必要もないので、手間が増えずに済みます。

投資信託のデメリット

投資信託は、他の金融商品と同じようにリスクがつきものです。投資信託と関わるリスクには、価格変動リスク・為替変動リスク・信用リスク・金利変動リスクなどがあります。

いずれかのリスクが顕在化すれば、投資信託の評価額は下がってしまい、運用成績が投資金額を割れこんでしまう可能性があります。

つまり、市場の動向によって元本割れが起きる可能性があるのです。

また、投資信託は証券会社の資産運用のプロが資産を実際に運用するので、その分手数料がとられます。

投資信託を保有している間はずっと信託報酬を証券会社に支払わなければなりません。

この信託報酬は投資信託の運用成績が良くない場合でも支払わなければならないものです。

投資信託の体験談

私は投資信託に200万円の投資を行いました。1年間200万円を投資信託で運用した結果、資産は220万円まで増やすことができました

。はじめて投資をしたときは1万円から投資信託に投資をはじめて徐々に投資を積みましていきました。

投資信託に対して徐々に投資をした結果、最終的に200万円まで積みましましたが、最終的に投資信託の価格は220万円となり、20万円分の運用益を得ることができました

もちろん、この20万円分の利益の中から、信託報酬として数%を証券会社に支払い、税金も支払わなければなりませんが、ポイントサイトなどを利用するよりも大幅に利益を得ることができました。

投資信託に向いている人

投資信託に向いている人は、時間がないけれど資産運用をしたいと考えている人です。

投資信託では、証券会社で働く資産運用のプロに資金を預けて、集めた資金をまとめて資産運用のプロが運用します。

そのため、自分で投資先を細かく考える必要がありません。

投資信託より良さそうなもの

投資信託が元本割れのリスクがある金融商品なので、元本割れのリスクを犯さずに、着実にお金を増やしたいと考えている人には向いていません。

副業として着実にお金を増やしたいと考えている場合には、日本の国債を購入にしたり、定期預金を契約したりした方が、少しずつですが着実に資産を増やすことが可能です。

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