未経験でもしっかり稼げた!副業にぴったりなWebデザインの仕事

本業で事務の仕事をしているのですが、その稼ぎだけでは物足りなかったので副業を始めることにしたのです。でも、副業といっても何か得意なことがあるわけではないですし、何をやればよいか迷っていました。色々ネットで副業のことを調べると、いくつか未経験でもできる仕事があったのです。中でも私が気になったのがWebデザインの仕事でした。デザインの仕事なんて、本当に未経験でもできるのか不思議に思ったのですが、楽しそうな仕事ということもありチャレンジしてみることにしたのです。

初心者におすすめのWebデザインの仕事としておすすめされていたのが、ホームページの作成でした。確かに最近は誰でもホームページを作っていますし、これなら私でも出来るかもと思いまずはホームページ作成の知識から勉強しました。htmlの勉強とデザインツールの扱い方を独学で始め、何とか簡単なホームページなら作れるようになったのです。そこでまずは知り合いにホームページを作りたい人はいないか探し、テストでホームページ作成の仕事を始めました。

これが意外と好評で、何件かホームページの発注があり、実績を積むことに成功したのです。やっぱり知り合いからの発注ならある程度融通がききますし、経験を積むにはよい方法だったと思います。また、この経験が後々仕事を掴むためにも役立つのです。実際Webデザインの仕事を探す時、自分がどの程度仕事できるかを相手に知らせなければなりません。この時ポートフォリオというものが必要になります。最初は私も知らなかったのですが、Webデザインの仕事をする時はポートフォリオを作成しておくことは重要なようです。

ポートフォリオというのは、簡単に言うと自分の作品集のようなものです。ホームページを作っている人なら、これまでに作成したホームページがポートフォリオになります。仕事を見つける時に相手にポートフォリオを見せることで、自分の技術力や実績をアピールできるというわけです。仕事を依頼する側からすれば、どのくらいの実績があるか分からない人に、大切な案件を任せるわけにはいきません。副業としてWebデザインを始める時は、まずいくつか作品を作って自分の名刺代わりになるようなものを用意しておいたほうがよいと思います。

友人のホームページの作成で経験を積んだ私は、実際に副業としてWebデザインで稼ぐことを始めました。ポートフォリオは用意できていたので、後は仕事を探すだけです。この仕事を探すのが最初は大変だと思います。経験の浅い私に、企業がWebデザインの仕事を依頼してくるわけありません。そこで私が利用したのがクラウドソーシングです。クラウドソーシングというのは、仕事を発注したい人と仕事を探している人を結びつけてくれるサービスです。最近はクラウドワークスやランサーズなど、多くのクラウドソーシングサービスがあります。私はランサーズを利用しましたが、かなりの数の案件があるので副業を始めたばかりの初心者の方でも、仕事が見つけやすいと思います。

最初は簡単な案件から始めたのですが、意外と私のような初心者でも稼ぐことができました。時給に換算すると高くはありませんが、Webデザイン未経験の私でも、お金が稼げるということに驚きました。自分で案件を選んでチャレンジできるので、本業が忙しくない空いた時間にできるというのも魅力でした。最初は新規の案件を手当たり次第やっていたのですが、半年程続けていると継続して仕事を依頼してくれる人も現れました。こうなってくると、かなり安定して稼げるようになります。

しかし、継続して発注してもらうためには、相手が満足できるデザインをしっかり納品することが必要不可欠です。相手が満足しなければ、二度と自分に仕事は発注してくれないでしょう。いきなり相手を満足させることは難しいので、まずはどんどん色んな案件にチャレンジしてみることが大切です。そうやって経験を積んで、Webデザインの仕事に慣れてくれば自分の技術もどんどん上がっていきます。私はクラウドワークスを利用して2年ほど経ちますが、今では毎月7万円程度は安定して稼げています。本業とは別にこれだけの稼ぎがあるのはかなり大きいです。未経験の方でも、コツを掴めばこの程度は稼げるようになると思います。

ランサーズで実際どうやって仕事を掴むかですが、まずは提案文を充実させることが重要です。発注側はこの提案文を見て、仕事を依頼するかどうか決めています。提案文が適当に書かれていると、相手の目に止まらなくなるのでまずは提案文を充実させましょう。まず自己紹介に関してですが、なるべく本名を書いておいたほうがよいです。必ずしも本名の必要はないのですが、やっぱり本名のほうが相手の信用を得やすくなります。また自分に仕事を依頼すると、どんなメリットがあるか書いておくのもよいでしょう。私はデザインのパターンをいくつか提出すること、デザインの修正料を3回まで無料にすることなどを書いています。こういうことをしっかり書いておけば、相手も安心して依頼できると思います。

最初は私も提案文をありきたりな文面にしていたのですが、なかなか仕事が増えませんでした。私のようにランサーズで仕事を掴もうとしている人は多くいるので、ありきたりな提案文では埋もれてしまいます。嘘偽り無く真実を書くことはもちろん、自分のアピールポイントを具体的に書くことが大切です。仕事の受注というと難しいイメージがあるかもしれませんが、ランサーズにはかなりの案件があるので、初心者でもやりやすい仕事が多くあります。提案文さえしっかりしていれば、仕事を掴むことは難しくないでしょう。

また、私はWeb系の勉強会やイベントなどに参加するようにしています。勉強のためというのもありますが、一番は人脈作りのためです。こういったイベントには同業者が集まっているので、色々な人と知り合うことで新しく仕事を貰えることもあります。もちろん、他の人がどういった方法で仕事をしているのか知れたり、新しい技術を勉強したりできるというのも魅力です。私は大きなイベントよりも、少人数のイベントによく参加しています。なぜかというと、少人数のほうがじっくり他の人と話ができるからです。最初はこういったイベントに参加するのに勇気がいりましたが、慣れてくるとすごく楽しくなってきます。

Webデザインは在宅での仕事がほとんどなので、あまり同業者の人と接する機会がありません。こういうイベントに参加して、色々な人と情報交換したり交流したりするのは大切だと思います。私のように副業としてWebデザインをやっている人も多いので、そういう人と話しているとやる気も出てきます。

色々な副業がありますが、私はWebデザインの仕事を選んで正解だったと思います。自分が作ったものが作品として残るというのは嬉しいですし、とてもやりがいがあります。デザインの仕事なんて素人にできるわけないと思っていましたが、やってみるとそれほど難しいものではありません。副業をする時に大切なのは、本業に差し支えない範囲でできる仕事を選ぶということです。Webデザインはパソコンがあればいつでもどこでもできますし、自分のペースで案件をこなしていけるので副業には最適な仕事だと思います。未経験でも始めやすいので、副業で何をしようか迷っている方はぜひWebデザインにチャレンジしてみてください。

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